[コントロール パネル] > [ファイル サービス] > [SMB/AFP/NFS] では、AFP サービスを有効にして、DiskStation を Mac ファイル サーバー(AFP サーバー)にすることができます。
このオプションを選択すると、AFP プロトコル(Apple ファイル転送プロトコルとも呼ばれます)を介してファイルやフォルダの作成、削除、読み取り、書き込み、移動、名前変更などのファイルアクセス操作にログインすることができます。
ファイルやフォルダをアップロード、または作成する場合、デフォルトの UNIX 権限が適用されます。適用された権限は、UNIX の umask コマンドで適用された権限と同じです。このオプションを有効にすると、ファイルの場合の UNIX 権限は 644、フォルダの場合は 755 になります。このオプションを無効にすると、ファイルの場合の UNIX 権限は 666、フォルダの場合は 777 になります。デフォルトの umask 値は 022 です。
このオプションを有効にすると、プロトコルによってパーミッションが異なるという状況が発生するおそれがあります。このような状況を回避するには、このオプションを無効にしておいてください。
このオプションを有効にすると、AFP サーバー接続が突然停止した場合にはリソースを直ちに解放します。Time Machine を使用しているときに「ボリュームが使用中です」というエラー メッセージが表示されたら、このオプションを有効にしてください。
フォルダが完全にインデックス化され、Mac コンピュータにマウントされると、Finder を使用して含まれているファイルのコンテンツを検索することができます。