SMB(Server Message Block)プロトコルによって、SMB/CIFS サポートを持つ Windows、Mac、Linux のクライアントの、 DiskStation に保存されたデータへのアクセスが可能になります。Windows エクスプローラで DiskStation のファイルを参照したり、ネットワーク ドライブとして共有フォルダをマウントしたりするには、[コントロール パネル] > [ファイル サービス] > [SMB/AFP/NFS] でこのオプションを有効にしてください。
SMB プロトコルを有効化した後で、SMB を介して完全にインデックス付けしたフォルダを Mac コンピュータにマウントし、Finder を使ってマウントしたフォルダ内のファイル コンテンツを検索することができます。
このオプションは、ネットワーク管理を行うためにシステムを特定ワークグループのメンバーとして割り当てます。
Windows Explorer で、共有フォルダ内の [前のバージョン] タブをクリックすると、フォルダやファイルのスナップショットにアクセスすることができ、これによって、管理者のサポートなしにデータを復元したり、コピーしたりすることが可能になります。[前のバージョンへのアクセスを禁止する] を選択すると、「前のバージョン」ページに情報が何も表示されなくなります。
このオプションを選択すると、CIFS/SMB プロトコル(SMB プロトコルとも呼ばれます)を介してファイルやフォルダの作成、削除、読み取り、書き込み、移動、名前変更などのファイルアクセス操作にログインすることができます。
[詳細設定] ボタンをクリックすると、以下ののオプションが表示されます。
この機能を有効にすると、ハードディスクのハイバネーションを無効にして、パスワードを持たない guest アカウントを有効にします。